2009年5月30日土曜日

IELTSとTOEFLの違い

Q.IETSとTOEFL(IBT)はまったくの別物なのでしょうか??

TOEFLとIELTSはアメリカ大学留学に必要とされるテストであり、重複する点もありますが、やはり別物です。ですので、TOEFLを受験したいのであれば、TOEFLの勉強をすることをおすすめします。TOEFL勉強の方が勉強会や学校なども数多くありますし、受験しやすいです。その上、アメリカ大学留学に はIELTSよりも広く使われていますので、その分良い参考書・レッスンも数多くあります。TOEFLの受験料は高いですが、今の自分のレベルを無料のサ ンプルテストなどで測ることができます(例えばKAPLANのTOEFL iBTテキストブックなど)。自分のレベルが目標の点数に達してから、本試験を受験することでコストも削減できます。自分がどのセクションで点数を取るこ とができないかを判断し、その点を重点的に勉強してみてください。問題数を多くとくことがハイスコア取得への近道です。自分で勉強することで、テスト受験 の回数を減らすこともでき、全体のコストの削減にもつながると思います。

SAT Subject Testについて

Q.アメリカ大学留学に必要なSAT Subject Testで、何の教科を受ければいいか悩んでます。何を受ければよいか教えてください。

学校によってコアのSubject Testを受けることが必須になっている場合がありますので(例えば数学や英語など)何を受けなければいけないかは、進学を希望しているアメリカ大学留学先の詳細 を必ず確認してください。もしも、学校側が受験科目を設定していない場合は、得意とする科目を受験すると良いと思います。もしも数学や物理が得意かどうか 分からない場合は、一度Practice Testを受けてみることをおすすめします。KaplanまたはPrinceton Reviewから出版されている参考書は問題を練習するにも、自分の今のレベルをチェックするにも優れているので、これらの参考書で勉強することをおすすめします。

2009年5月28日木曜日

アメリカ大学留学に斡旋団体は必要?

Q. 留学はやはり、斡旋団体にお願いしたほうがいいのでしょうか。


アメリカ大学留学斡旋団体を選ぶ際は十分に気をつけてください。多くの場合、レベルの低い、あまり知名度の高くない留学先大学を紹介される可能性があります。これらの団体は、日本人留学生を大学に紹介した際に紹介手数料を受け取っています。大学や斡旋団体側には利益がありますが、留学生にとって良いことはありません。ですから、ご自身の興味と将来の目的に合致する学校に出願するようにしてください。良いアメリカ大学留学エージェントは一人一人に合った学校選びの手助けをしてくれますし、それらの学校に合格する確立も高くしてくれます。ですが、特定の学校を紹介してくる(それらの学校と何らかの関係のある)留学エージェントには気をつけてください。




SATやTOEFLの申し込み方法

Q. アメリカ大学留学に必要なSAT.TOEFLなどのテストはどこで申し込めばよいのですか。


アメリカ大学留学にかかせないのがSATやTOEFLなどの試験受験です。

TOEFLの情報・予約は、

www.toefl.org

SATの情報・テストの予約は、

http://www.collegeboard.com/splash

に記載・受け付けています。


アメリカ大学留学出願の際には必ず必要になってきますので必ず受験しましょう!
それぞれの大学が要求してくるスコアをクリアすることが
アメリカ大学留学を成功させるための第一歩となります!

アメリカ大学留学にかかる学費・・・

Q. アメリカ大学留学をするには、学費、生活費を含め年間どれくらいお金がかかるのでしょうか。


1 年間の留学費用(学費と生活費を含める)は、地域短期大学(Community College)が250万円、私立の大学は500万円程度です。費用を削減する一番良い方法は、2年間地域短期大学に通いその後同じ州の4年制の大学に 編入することです。もし、短期大学で良い成績を修めることができれば、比較的容易に編入することができます。多くの大学では留学生に対して奨学金を提供し ていますので、アメリカの大学の方が日本の大学より学費が少なくてすむ場合があります。

アメリカ大学留学のために受ける奨学金については次回以降に詳しく取り上げたいと思います。